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条件分岐と真偽値

条件分岐

? 構文で条件分岐を行います.この構文は C 系言語の三項演算子に似ています.

println(1 ? "true" : "false");  // true
println(0 ? "true" : "false"); // false

真と偽

オブジェクトをそのオブジェクト自身で呼び出した際に,そのオブジェクト自身が返される (参照が自身と等しい) 場合,そのオブジェクトは偽であるとみなされます.

0 をどの値で呼び出しても 0 自身が返されます.したがって 0 は偽です.なお,数値に対する呼び出しは乗算と等価です.

zero = 0;

println(zero zero); // 0

println(zero ? "true" : "false"); // false